閲覧席には二、三人の人しか座っていなく、人が少ない。静かすぎてちょっと抵抗があかもしれません。きわめて学術的な雰囲気です。
開架しているのは約六〇〇〇冊。雑誌『国華』は明治二十二年からのバックナンバーがそろっています。カビ臭い匂いがする『帝室博物館収集写真』『雲岡石窟』『秘蔵・浮世絵』『日本屏風絵集成』などなど。新刊雑誌は『史跡と美術』とか『東方学』『正倉院年報』など地味な表紙の渋いものが多いです。
他に各地の博物館の発行する雑誌もある。なお、ロビーにベージュ色の提案箱が置いてあったが、珍しく黒い取っ手がついています。図書館には投書箱がよく置いてあるけれど、どれも取っ手なんかついていないのです。
開架しているのは約六〇〇〇冊。雑誌『国華』は明治二十二年からのバックナンバーがそろっています。カビ臭い匂いがする『帝室博物館収集写真』『雲岡石窟』『秘蔵・浮世絵』『日本屏風絵集成』などなど。新刊雑誌は『史跡と美術』とか『東方学』『正倉院年報』など地味な表紙の渋いものが多いです。
他に各地の博物館の発行する雑誌もある。なお、ロビーにベージュ色の提案箱が置いてあったが、珍しく黒い取っ手がついています。図書館には投書箱がよく置いてあるけれど、どれも取っ手なんかついていないのです。