昭和47年発売の香水ガム・イブは、味覚というより、香りをガムに応用できないかという点から開発したもでした。
香料にはキンモクセイを使いました。
ピンクミントガムと同じように女性ターゲットという点では同じですが、ピンクミントはストロベリー香料です。
「イブの開発当時には香りは情緒を安定させる効果をもたらすという実験の結果が得られまして、香水系のガムを噛むことでリラックスさせるということも付加価値になるのではと思いました。パッケージも『香水』というイメージに近くなるように縦形の箱という高級感を出しました。また昭和29年にスペアミントを出して以来、クールミントやグリーンガムなど、ミント系の男性ガムが多かったので女性に購買してもらうガムを開発したかったのです」(ロッテ広報室)
香料にはキンモクセイを使いました。
ピンクミントガムと同じように女性ターゲットという点では同じですが、ピンクミントはストロベリー香料です。
「イブの開発当時には香りは情緒を安定させる効果をもたらすという実験の結果が得られまして、香水系のガムを噛むことでリラックスさせるということも付加価値になるのではと思いました。パッケージも『香水』というイメージに近くなるように縦形の箱という高級感を出しました。また昭和29年にスペアミントを出して以来、クールミントやグリーンガムなど、ミント系の男性ガムが多かったので女性に購買してもらうガムを開発したかったのです」(ロッテ広報室)