昭和51年、ロッテは梅ガムを発売します。
「ガムはアメリカというイメージがありますが、日本人が好きなフレーバーに挑戦してみました。
たとえば緑茶、サキイカなどいろいろチャレンジしましたがどれもモノになりません。
サキイカガムは実際に販売しましたがダメでした。
そんな中で唯一成功したのが梅ガムです。
爽やかさがないとガムはおいしくないのです。
爽やか感としては酸味が重要ですから、梅の品質だとそれがクリアできたんですね。
ひところは梅ガムの売れ行きも下がったことがありましたが、『梅は体にいい』という情報が流れたことからまた復活して、今に続くロングセラーになってます」(ロッテ広報室)
翌年2月、コンヨイントロボ」ガムが出ることとなりました。
「ガムはアメリカというイメージがありますが、日本人が好きなフレーバーに挑戦してみました。
たとえば緑茶、サキイカなどいろいろチャレンジしましたがどれもモノになりません。
サキイカガムは実際に販売しましたがダメでした。
そんな中で唯一成功したのが梅ガムです。
爽やかさがないとガムはおいしくないのです。
爽やか感としては酸味が重要ですから、梅の品質だとそれがクリアできたんですね。
ひところは梅ガムの売れ行きも下がったことがありましたが、『梅は体にいい』という情報が流れたことからまた復活して、今に続くロングセラーになってます」(ロッテ広報室)
翌年2月、コンヨイントロボ」ガムが出ることとなりました。