昭和55年、「クイッククエンチ」という画期的製品がありました。
「クイッククエンチと」は急速に補給するという意味です。
もともとは喉の渇きを癒すということで、ヨーロッパに同じガムがありました。
それを重光社長が見て、品質が悪くて美味しくは無かったが、喉の渇きを癒すというコンセプトは良いと考えました。
日本ではスポーツブームということもあるから、より完成度の高いものを作ろうとしまして大ヒットを呼びます。
テニスの石黒氏を使ったクイッククエンチのコマーシャルを作り、キャンデーや飲料までラインを拡大しましたが、唯一の難点は名前をなかなか覚えてもらえなかったことです」(ロッテ広報室)
「クイッククエンチと」は急速に補給するという意味です。
もともとは喉の渇きを癒すということで、ヨーロッパに同じガムがありました。
それを重光社長が見て、品質が悪くて美味しくは無かったが、喉の渇きを癒すというコンセプトは良いと考えました。
日本ではスポーツブームということもあるから、より完成度の高いものを作ろうとしまして大ヒットを呼びます。
テニスの石黒氏を使ったクイッククエンチのコマーシャルを作り、キャンデーや飲料までラインを拡大しましたが、唯一の難点は名前をなかなか覚えてもらえなかったことです」(ロッテ広報室)