こんにちは。
今日はある男性の話をしようと思います。
彼は国際結婚 相談所に通う前、ひとりの女性とお付き合いしていました。
その女性とのことで傷つき、いまは新しい恋をさがしています。
彼はこんな風に言っています。
「過ちの中には改めることができて、"改めればいい同志"というものもあるけれど、改めるチャンスなんか永遠にない誤りだってあって、
"改めない方がいい同志"っていうことだってあるのさ。
彼女が離婚に同意すると、今度は彼女のことばかり気になったんだ。
離婚することになったのは確かにぼくに愛人ができたからだけど、二人の矛盾は離婚しなければならないほどじゃあなかったんだ。
心服できない夫と一緒になったら、女は幸せになれないだろう。
男だって、一緒になった女房が自分に心服していないとなったら、やはり幸せじゃないだろう。
ぼくが良心なんか感じない男だったらやりやすかったかも知れないけど、ぼくはそういう男じゃないんだ。
誰一人、傷つけたくなかったんだ」。